最初の一個、およびあたしの神棚

1st
これがここの工房で最初に作った、というか、ごまかしたに近い作品、というか、壁。インターホンとっぱずした跡。7千まんえんほどですがレンガ建ての家が付きます。

kamisama

上が現代グラスアート界の生き神様、マエストロ・リノ タリアピエトラ先生様のおズック様。夜中にかっぱらったわけではありませぬ。履き心地悪いからお前にやると言われ、ありがたくいただいたもの。洗ってしまったのが悔やまれます。下が、アメリカの親分・ダン デイリー氏が’60年代終わり頃作った光線銃。これもかっぱらってきたわけではありません、工房やめるときにいただいたもの。あのダン デイリーでも最初はこんなものを作っていた!!と言いたかったけど、ダンの作風のルーツが感じられるし、チカラ感じます。
 この二つがうちの工房の守り神様、でした。


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10 thoughts on “最初の一個、およびあたしの神棚

  1. なんかblogだけ見ていると芸術家みたいじゃないですか!
    まるで見知らぬ他人のようだ。(笑)
    ところで、うちの娘はこの頃、たまにだけど
    猿江で飯炊きババアをやってるようです。
    猿江に芸術家出没予定のうわさを聞きつけ、
    会いたがってましたが仕事の都合がつかなくて
    行けなそうだとか。えらく残念がってました。
    よ!もてるね!
    てかあんなのにもてても困るってか?そうですね…。(苦笑)
    猿江のご一同によろしくお伝えくださいませ。

  2. ぐーさん:
    >なんかblogだけ見ていると芸術家みたいじゃないですか!
    わたくし、いつも格好、形からモノゴトに取り組むことにしております。スキー、登山、ああそれにテニスでした・・・。ま、芸術家道も似たようなものであろうと言うことで。
     娘、最後に会ったのは高校生の頃だったよなぁ。この間ぐーさんのサイトで着物姿(遠目)を拝見いたしました。美人さんになっちまったようであたしもうれしいです。猿江で会えたら楽しいねぇ。社長と塚○さんと一杯やれるのがまたたのし。

  3. ところで、何日に発って、何日に工房に戻るんだったっけ?
    ・・・カキの迷子の作品たち、戻ってくるといいね。日本じゃあるまいし契約書の国で、そんなこと、ひどいね。

  4. みほさん:
    エー、18日にキンシチョーに一泊して次の朝、出発です。帰りは18日朝着で夕方北海道に帰ります。
     迷子と言うよりはDonna donnaの市場に引かれていった牛です。売られてしまったのであろうと思います。しくしく。チェコの知り合いの作家に愚痴ったら彼らも、ほかのギャラリーですが、経験あるそうです。所在が不明と言うだけで金払わず。犬や猫じゃあるまいし、しかも大きなピースがみんなで散歩に行って戻ってこないなんてことがあるか-!ばかやろー!・・・です。

  5. みほさん:
    すんません、書き間違い。9月28日から10月18日までですだ。

  6. ほ〜い、了解。もうすぐ出発だね。
    乗り継ぎだから、仕方ないけど羽田まできて、残念ね。せめて1日あればね。
    パソコンは、持っていくの?メールとか、受信できたりする?!

  7. みほさん:
    パソコン無し、です。シンクパッドヨーコは死んだままで連れていけません。hotmailとかだったどこかで見せてもらえると思うけどね。

  8. んじゃ〜、いってらっしゃ〜い。今日の東京はけっこう涼しいよ。23度くらい。

  9. もう、朝の5時になります。徹夜でパッキングしてます。最後の最後までやらないのは小学一年の夏休みの宿題の頃から直っとりません。行ってきます。

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