さて、昨日の続き

映画館でAviatorの予告編をみたとき。最後の締めに「アーヴィエイタゥァーーーー」と外国人らしき人の重々しいナレーションのあと○月×日公開と入ったのでちょっとびっくり。エイだろエイと一人ぶつぶつ言ってた。なんつっても自分の作品に同じ”Aviator”というタイトルつけたからこだわりあるし、辞書引いてみたけどエイだし(俺の辞書が馬鹿なのかもしれんけど)。とにかくアヴィエイターなんて一度も聞いたことない。これは意図的だろうな、エイジャンスと普通読む(と、思う)ところをアジエンスだし。一般大衆はローマ字に慣れていてAをエイと発音するのはなじまんから変えちゃえ、ということか。マーケティング戦略というやつ?
(で、ちょっと逃げちゃうけど、カキザキのまったくの勘違いだったらごめんなさい)
このナレーターの人、この仕事を請けたときに相当苦しんだだろなーと勝手に想像したのでした。
もうひとつは歌のメロディに乗っかってるから意味合い違うけどやっぱり発音。
平尾マサアキのカナダからの手紙という歌が高校生の頃はやっていて、らーぶれたー ふろむ かなーだーと歌ってました。そんな頃模試の英語の発音問題にCanadaのアクセントはどこにあるか①かーなだ②かなーだ③かなだーという問題が出ました。普段聞くアクセントとはちょっと違うかなぁとかすかに思いはしたもののカキザキは鼻歌を歌いながら②を選び見事に引っかかってしまいました。自分の低ノーさは棚に上げひじょーに悔しかったです。問題作った人の喜ぶ顔が見えたような気がしたのですね。
こうやって無意識のうちに刷り込まれた結果(俺が馬鹿なだけなのだけれど)
イギリス人やアメリカ人と話していて(最初の頃ね)お前の英語は間違っていると
思ったことが何回かあって(かなだーではない)、
後ですんごく恥ずかしい思いしたしなぁ。
今回は個人的逆恨みの思い出話でした。


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